自分の愛し方シリーズをお読みいただき、ありがとうございます。
この連載を楽しみにしてくださっているというお声を多くいただき、誠に光栄です。ありがとうございます。
皆さんが少しでもほっとした気持ちで過ごしてゆくための一助になれれば幸いです。
さて、今回はステップ5にまいりましょう。
【これまでのお話のまとめ】
自分の愛し方0-幸せになるのは難しくない
自分の愛し方1-知ること-あなたを知る10のリスト
自分の愛し方2-許すこと-心を解放するただ1つの言葉
自分の愛し方3-触れること-身体を慈しむ簡単なレッスン
そして前回は、自分の愛し方4-聴くことをご紹介し、心の声に耳を傾けるための簡単なワークも公開しました。
こうして振り返ってみると、たくさんのワークをご体験いただきました。
少しずつ、近いようで遠い不思議な存在「自分」との距離が縮まってきたなと感じるでしょうか。
それでは、今日はステップ5「問うこと」です。
問う、というと、ちょっと堅苦しいイメージでしょうか。
厳しく質問ぜめにされるような感じがしたかもしれません。
でも大丈夫です、怖いものではありませんよ。
ではここで質問です。
最近あなたは何を決めましたか?そのとき、どんな理由で決めましたか?
職場の同僚とランチ。みんながAランチを頼んでいるから、私もそれでいいかな。
彼に似合わないって言われたから、別の髪型にしようかな。
友達が持っているブランド品を見て、私もあれぐらいのランクのものを持たないといけないかな。
本当は憧れの仕事に挑戦したいけど、安定した今の仕事を手放すなんてこのご時世ありえないよね。
そんな決め方をすること、けっこうありませんか?
もちろん、それ自体がいけないということはありません。
でもね、
「周りがこうだから」
「誰かにこう言われたから」
「浮きたくないから」
「こうするべきだから」
周りの期待に応えようとして、
自分の居場所を守ろうとして、
傷つかないために、
そうやって自分が選ぶものを決め続けてしまうと、
いつしか心にフタをするのが癖になってしまいます。
そして、心のフタが外せなくなって、「自分がどうしたいのか」が自分でもわからず、迷子になってしまうのです。
(「自分がどうしたいのかよくわからなくなってしまって…」というご相談、本当に増えております)
といっても、
道に迷ってしまったからといって、手遅れではありません。
たった1つの自分への「問いかけ」で、心のフタを外して、自由になりましょう!
その「問いかけ」というのは…
「私はどうしたいの?」です。
何かを決めようとするとき、一瞬立ち止まり、
「私はどうしたいの?」と問いかけましょう。
きっと一瞬、答えのイメージが浮かんでくるはずです。
そして、そのときの心の反応をしっかりと感じ取りましょう。
わくわくしたような高揚感がでてきたら、それはあなたが心から望んでいることです。
気持ちがあたたかくなったら、きっとあなたはそのことが好きなのですね。
でも、ぐっと詰まるような感じがしたら…
モヤモヤしたり、きゅっと縮むような気持ちがあらわれたら…
そこにあなたの心のフタが隠れているサインです。
本当にそれを選んでいいのか、ちょっと考えたほうが良さそうです。
あなたの心が望んでいるのは、今選ぼうとしているものではないかもしれませんよ。
そんなことは知っていた、あまりにもシンプルだ、と感じられたかもしれません。
それでもかまいません。
自ら心に問いかけて反応を観察する、そのこと自体が大切なのです。
心に問いかける回数を増やしていけば、だんだんと自分の反応がわかってきます。
「あ、とてもいい気分!ということは、これは私が好きなことなんだ、自信を持って選ぼう!」
「ちょっとモヤモヤするかも…本当の希望は別のところにあるから、そっちに近づけるように軌道修正できないかな」
こんなふうに、徐々に自分で自分の本音を汲み取ってあげられるようになり、
同時に自分自身を押さえつけていた心のフタを消してゆくことができますよ。
心のフタがなくなれば、あなたは自由になります。
自由な心はあなたをもっともっと幸せに近づけてくれるでしょう。
次回は自分の本音を引き出せるようになったあなたが進む、次のステップをご紹介しますね。
「大丈夫です。未来は、変えられます。」
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